咽頭癌
咽頭癌は喫煙・飲酒・EBウイルス・ヒトパピローマウイルスなどが原因として考えられており、比較的男性に多い癌です。
また、咽頭と近い領域の喉頭癌も喫煙・飲酒が原因として考えられており、男性に多くなっています。
以前は早期発見が難しかった癌ですが、内視鏡の進歩により診断ができるようになってきました。胃カメラを行ったら、咽頭癌が見つかったということもあります。
咽頭癌は、早期の段階であれば内視鏡治療(胃カメラを使った治療)が可能となってきていますが、進行した場合には外科手術・抗がん剤・放射線治療などが必要となります。
